こんにちは。現役仏具店員のスギです。
お葬式や法事の後、子どもからふとこんな質問をされて、返答に困った経験はありませんか?
「亡くなったらどこへ行くの?」
「お空から見ているの?」
ごまかさず、でも怖がらせず、子どもにどう伝えればいいのか。これは、私が16年間仏事の現場に立つ中で、本当に多くのご家族から寄せられてきた切実な悩みです。
そこで今回、この純粋な疑問に「仏教の優しい知恵」で温かく答える絵本『あみださまって だあれ?』を制作しました。この記事では、私がこの絵本に込めた想いと、皆様にお願いしたい「ある挑戦」についてお話しさせてください。
子どもを優しく包み込む「あみださま」の物語
今回制作した絵本『あみださまって だあれ?』は、難しい仏教用語や、見えない不安を煽るような言葉は一切使っていません。

「おふとんの なかで ないている ときも。かくれて じっとしている ときも。どんな あなたでも、ぜったいに ひとりには しないよ」
目には見えなくても、いつでもそばで私たちを温かく見守ってくれる「あみださま」という存在を通して、大切な人は決して遠くへ行ってしまったのではなく、仏様となっていつも一緒にいてくれるんだよ、ということを伝えます。
素晴らしいイラストレーター:888はちみっつ(@888hatimittu2)様による温かい絵で、読み終わったあと、家族みんなでホッと安心できるような物語に仕上げました。
なぜ、現役仏具店員が絵本を作ったのか?
私がこの絵本を作った背景には、長年現場に立つ中で感じてきた「ある強い願い」があります。
それは、正しい知識を知ってもらうことで、いざという時の仏事トラブルで「悲しむ人をゼロにしたい」という想いです。

「私がもっとちゃんと知っていれば…」
お葬式の形が多様化する現代、見えない不安を煽られ、不要な高額商品を買わされてしまったり、心ない言葉に傷ついたりして、後悔の念に駆られるご遺族を数多く見てきました。
だからこそ、子どもの疑問に優しく答えるだけでなく、ご家族の心と生活を守るための「正しい知識の盾」として、この絵本を届けたいと決意しました。仏教本来の教えは、決して私たちを脅かしたり不安にさせたりするものではなく、根底から安心させてくれるものなのです。
地域の施設へ絵本を「寄贈」するプロジェクトに挑戦します!
この絵本は、私個人の利益のために作ったものではありません。
「悲しむ人をゼロにしたい」という私の願いを、1人でも多くのご家族へ届けるため、完成した絵本を地域の小学校や保育施設、図書館などへ『寄贈』する活動に挑戦します!

子どもたちの手の届く場所にこの温かい絵本を置くことで、将来、不安や迷信に振り回されて悲しむご家族をなくしたいと本気で考えています。
この活動を実現するため、【4月8日20時より】より、クラウドファンディング(CAMPFIRE)をスタートいたします!
集まったご支援は、イラスト制作費などの活動資金や、寄贈するための絵本代として全額大切に活用させていただきます。
【重要】公式LINEで「超早割」の先行案内をお届けします!
「この活動を応援したい!」「我が子にも読ませてあげたい!」と思っていただけた方に、大切なお知らせです。
クラウドファンディング公開と同時に、先着30名様限定で絵本がお得に手に入る【超早割プラン】をご用意しております。

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私一人の力では、この優しい知恵を全国のご家庭に届けることはできません。
見えない不安に怯えることなく、誰もが温かい気持ちで手を合わせられる世界を作るため、どうか皆様のお力をお貸しください。応援よろしくお願いいたします!

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